SPLYZA Motion Medical

SPLYZA Motion Medical

(スプライザ モーション メディカル)

動作を『見える化』し、
評価の共通言語に。

  • 専用端末1台
  • 一般医療機器(クラスⅠ)

保険算定について:D250「平衡機能検査 5 動作分析検査」

カメラ1台で動画を撮影するだけで3次元解析。
客観的データに基づく医療従事者の評価や患者様への説明をサポートします。

  • ※D250 平衡機能検査 5 重心動揺計、下肢加重検査、フォースプレート分析、動作分析検査。実際の算定可否は各自治体・審査機関等の判断によります。

SPLYZA Motion Medicalとは

「専用端末(iPad)一体型の医療機器」です。(一般医療機器:クラスⅠ)

専用端末1台でTUGテストや歩行・走行動作を3次元で解析し、運動学的パラメーターも客観的に記録できる医療機器です。

これまでの三次元動作解析には、大掛かりな専用カメラの設置やマーカーの貼付、そして膨大な解析時間が必要でした。本製品は、AIを活用しマーカーレスで、わずか30秒程度で3次元動作解析を可能にします。

診察室やリハビリ室で動画を撮影するだけで、日常的なTUGテストも即座に自動解析し、歩行速度、関節角度、関節トルクに関連する推定指標を算出。解析結果をPDFレポートとして出力し、電子カルテに取り込むこともできます。
また、「D250 平衡機能検査 5 動作分析検査」にも対応しています。

3D骨格解析
  • ※本製品は「計測・記録」を行う装置です。特定の結果や効果を保証するものではありません。
  • ※本製品は、SPLYZA Motion Medicalをあらかじめインストールした専用端末(iPad)と一体型の医療機器として販売しております。そのため、お客様が所有されている他の端末へのアプリ単体のインストール、および起動には対応しておりません。
  • ※iPadは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

専用端末(iPad)

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SPLYZA Motion Medical

新着情報

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リハビリ現場で、こんな課題はありませんか?

動作を「見える」「測れる」「共有できる」データへ。

SPLYZA Motion Medicalが、臨床現場の動作評価を支援します。

現場の課題を、3つのメリットで解決します。

SPLYZA Motion Medicalの3つのメリット

SPLYZA Motion Medical
3つの特長

本製品は、専用端末1台で歩行・走行の評価を支援する一般医療機器です。

*1:解析時間はTUG動作の映像(約20秒)を使用した場合の目安です。動作内容やデバイスの処理状態によって処理時間が前後する場合があります。

*2:初回ログインとアップデート時はインターネット環境が必要です。

主要機能

使用目的

本製品は、運動器疾患や神経疾患における歩行・走行時の運動機能評価を補助し、歩行または走行に関連する問題点の把握・リハビリテーション計画の検討・および介入効果の確認を支援するために用いる。

  • 運動学的パラメータの計測・記録
  • 運動器疾患・神経疾患の運動機能評価補助
  • リハビリ効果の理解支援

動作をさまざまな角度から定量化

臨床現場で使いやすい主要機能を、ひと目で把握できます。詳細は各カードまたは下部ボタンからご確認ください。

主要機能の詳細を見る

臨床での活用イメージ

撮影から共有まで。(一例)

ご導入にあたっては、個別のお打ち合わせにて、貴院の体制やスタッフの人数に合わせた運用モデルをご提案いたします。

01

撮影

専用端末で歩行・動作を撮影する様子

専用端末で患者様の歩行などの動作を撮影

02

解析

AIによる3D動作解析画面

AIが3D動作解析
(最短約30秒※1)

SPLYZA Motion Medical
03

評価

関節角度・速度などの評価画面

関節角度・速度・軌跡などを確認

04

共有

評価結果を共有・説明する様子

カンファレンス・教育・患者説明などに活用

※1:解析時間はTUG動作の映像(約20秒)を使用した場合の目安です。動作内容やデバイスの処理状態によって処理時間が前後する場合があります。

従来手法との違い

従来の固定式バランス評価機器とは異なる、本製品の運用上の特徴をご紹介します。

SPLYZA Motion Medical 従来の手法
(固定式バランス評価機器)
測定対象

全体の「動き」

  • 全身120箇所を認識し、関節角度・速度・歩幅・軌跡などを計測
  • 適用範囲が広く、さまざまな動作評価に活用できます

足元の「力」

  • 荷重、床反力、足圧中心の軌跡を計測
  • 機器上の動作に限定され、利用できる患者様も限られる
時間

最短1分/回

  • 専用端末を開くだけで解析を開始
  • 限られたリハビリ時間内でも運用しやすい

約5〜10分

  • PC・専用ソフトの起動や配線準備に時間を要する
  • 患者様の移動や、裸足計測のための着脱や準備のための時間を要する
場所

場所を選ばない

  • 専用端末のみで計測(手持ち撮影にも対応)
  • リハビリ室やベッドサイドでもすぐに計測できます

固定場所

  • 測定できる場所が限られる
  • 機器のある場所への移動が必要
習熟度

誰でも使用可能

  • 短時間のレクチャーで基本操作を習得しやすい
  • 導入初日から運用を始めやすい

専門的なスキルが求められる

  • 数時間の研修が必要
  • 波形読解などの専門スキルが求められる
患者理解度

高

  • 動きと数値が視覚的に伝わり、説明・納得感の向上を支援

低

  • 専門的なデータ取得に特化している

導入による現場の変化

  • 計測の手間を抑えつつ、スタッフ間で同じ客観データを共有しやすくなります。
  • 評価時間を短くできるため、限られた時間でも治療とフィードバックの両立を支援します。

共同研究

大学との共同研究の様子

大学との共同研究により
学術的な検証を進めています。

  • 京都大学大学院医学研究科
  • 東京大学医学部附属病院整形外科・脊椎外科

ほか複数大学

共同研究を通じて、学会発表・論文発表の実績もございます。

※本研究におけるデータ計測・検証は「SPLYZA Motion」を使用しています。両製品のコアとなる動作解析エンジンは同一であるため、本研究による技術的知見と精度向上の成果は「SPLYZA Motion Medical」にもそのまま活かされています。

詳しく見る →

保険算定について(D250)

  • 保険項目: 導入施設の運用形態に応じて確認が必要です。
  • 算定点数: D250 平衡機能検査 5 重心動揺計、下肢加重検査、フォースプレート分析、動作分析検査(※実際の算定可否は対象患者・実施内容・各自治体・審査機関等の判断によります。)
  • 注意事項: 最新の算定要件・運用方法は、必ず関係資料および担当窓口でご確認ください。

使用方法

TUG計測時の撮影方法

動作環境

よくある質問

導入の流れ

資料請求

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